日本初! これ一冊でトレーサビリティが解る!

『トレーサビリティって何?』
−食の安全・食品の安全性確保の為に−

■杉山純一(独立行政法人 食品総合研究所) 監修
■日本食肉技術研究会・高品質食品製造システム研究グループ 編
食品事故発生時の「保険」として、また生産者と消費者との“顔の見える関係”を築く「付加価値」として、我が国独自のトレーサビリティ実現が望まれています。本書は平成14年9月の公開講座「トレーサビリティって何?」をまとめたもので、開催時点での主だった実例を網羅しました。日本型トレーサビリティの実現に向け、現状を把握する参考書として、また付録のCD-ROMはトレーサビリティ運用を体感できます。

B5判/240頁・2色 CD-ROM付
定価6,300円(本体価格6,000円・送料込) 

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−内  容−
●今後の食品の安全性確保と施策          池戸重信((独)農林水産消費技術センター)
●加工食品のトレーサビリテイシステムの取り組み  大西吉久((財)食品産業センター)
●Auto−ID構想の紹介               中野茂(大日本印刷(株))
●「クレール平田」農産物直売所におけるIT活用型支援システムの実例
                         小野清美(平田町役場)
●食品製造における二次元コードの利用       荒巻徹(東芝テック(株))
●温度履歴システムの事業展開           田村敏行(三洋電機(株))
●トレーサビリティとID付与による情報システムの構築
                         杉山純一((独)食品総合研究所)
●SEICA(青果ネットカタログ)の紹介        村上隆((財)食品流通構造改善促進機構)
●SEICAを使っての実証実験とeマーケットプレイス  山本謙治(ワイズシステム(株))
●生鮮履歴情報付き食品              田上隆一(生鮮履歴情報(株))
●eマーケットプレイスで活躍する生産者との取り組み  櫻井サチコ((株)インフォマート)
●ITを利用した青果物の流通情報管理システム「お野菜どこからナビ」
                         渡辺勉((株)山武)
●イオン株式会社 農産物の取り組み        藤井滋生(イオン(株))
●域内連携生産の実態を明らかにするIT/三重イーコード・エス
             波夛野豪(三重大学),竹腰稔(潟ニバーサルデザイン総合研究所)